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  <title type="text">怪談文芸研究会</title>
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    <published>2030-01-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2030-01-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="怪文研について" label="怪文研について" />
    <title>怪談文芸研究会とは</title>
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      <![CDATA[怪談文芸研究会とは、日本の古典怪談文芸を蒐集・研究することを目的とした会です。<br />
毎回テーマを決めて、調べてきた作品について作成したレジュメを持ち寄り、発表と意見交換を行っています。<br />
頻度はだいたい月に一度を目安にしています。<br />
<br />
今までは百物語の館の事務所「四条蛇庵」にて開催していたのですが、<br />
昨今の状況の兼ね合いで、zoomでの開催に変更になりました。<br />
<br />
受講はどなたでも参加可で、完全無料です。<br />
オフ画面で聞く専門でも構いませんし、<br />
積極的に意見交換に参加いただくのも大歓迎です。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">※重要なお知らせ※</span><br />
<span style="color: #ff0000;">百物語の館の公演情報と、怪談文芸研究会の情報ページを統合し、ホームページをリニューアルいたしました。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">次回以降のお知らせは新しいホームページで行います。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">お手数をお掛け致しますが、ブックマークの変更等よろしくお願いいたします。</span><br />
<br />
新しいホームページは<a href="http://100mono.jp/" title="" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<br />
※この記事は常にトップに表示されるよう設定しています。
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    <updated>2020-05-12T14:41:41+09:00</updated> 
    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第53回怪文研2020年4月11日(土)</title>
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      <![CDATA[後ほど更新します。
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    <updated>2020-05-12T14:40:08+09:00</updated> 
    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第52回怪文研2019年12月21日(土)</title>
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      <![CDATA[後ほど更新します。
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    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第51回怪文研2019年11月16日(土)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>『奇異雑談集』巻一の四「古堂の天井に女を磔にかけをく事」に関して、類話関係にある『宿直草』巻二の五、『諸国百物語』巻二の五と比較しながら検証した。『奇異雑談集』においては、「女人の執心悪業」がテーマとなっており、他とは異なる特色が認められた。</div>
<div>また、『奇異雑談集』の「人が生きながら馬になる話」２話を検証した。中国説話を想定させる話と、仏教唱導を強く意識した話を検証することで、当該作品の「雑談」の意義を吟味した。<br />
<br />
<br />

<div>報告者：門脇 大</div>
<div>会場：四条蛇庵　16:00より</div>
</div>]]> 
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    <published>2019-11-25T22:29:00+09:00</published> 
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    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第50回怪文研2019年10月22日(火・祝)</title>
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      <![CDATA[<div>&nbsp;近世初期怪談を中心とした「異類の子」の話を検証した。</div>
<div>まず着目したのは、『奇異雑談集』巻二の五に収まるエイと子をなす話である。</div>
<div>異類婚姻譚のうちでも珍しいエイとの交合であり、沖縄を中心とした南方の説話との比較を行った。</div>
<div>なお、エイとの交合は18世紀中期の春画、勝川春英『御覧男女姿』に描かれており、併せて検討した。</div>
<div>その他、近世初期怪談の『宿直草』巻四の十五、巻四の十七に描かれた狐・蛇との異類婚姻譚や、『奇異雑談集』巻二の六の鬼子を産む話などを検証した。<br />
<br />
<br />

<div>報告者：門脇 大</div>
<div>会場：四条蛇庵　17:00より</div>
</div>]]> 
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    <published>2019-09-04T13:25:18+09:00</published> 
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    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第49回怪文研2019年7月20日(土)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[江戸の狐怪談＋これまでの補足～最近の本から<br />
今回は江戸の狐怪談と、これまでの怪談文芸研究会で検証した怪談の補足の2部構成で行った。 まず、江戸の狐怪談のうち、特に、狐が人の子を産む話をとりあげた。 江戸時代の怪談・随筆類の中には、狐にまつわる話が数多い。その中でも、中世以来の「信太妻」説話に類する狐が人の子を産む話は目を引く。『信濃奇談』上の九「狐」や『遠山奇談後編』二の十五「新屋村物ぐさ太郎の事」といった地方奇談、曲亭馬琴等による『兎園小説』六の六「狐孫右衛門が事」や、『百家琦行伝』三の六「栗山覚左衛門」に認められる類話を検証した。さらに、弁惑物の1つ『古今弁惑実物語』巻之四の一巻の「畜類人と契り男子を生事」の検証を通して、江戸における狐が人の子を産む話の展開を議論した。 第二部として、これまでの怪談の補足として、最近刊行された本から数話を検証した。 『ほぼ日の怪談。』（二〇一八年）三十三「車に乗せてしまいました」は、「タクシー幽霊」の現代版である。また、『ほぼ日の怪談。』九十七「覚えのある手の感触」は、平仮名本『因果物語』一の十六「夫の亡霊妻の病を療治しける事」に認められる「指の曲がり」によって幽霊の正体を判別するという、やや変わった話である。これらを俎上にのせた議論を行うことによって、現代怪談に関する考察を行った。<br />
<br />
報告者：門脇 大 <br />
会場：四条蛇庵　16:00より]]> 
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    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第48回怪文研2019年6月23日(日)</title>
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      <![CDATA[後ほど更新します。]]> 
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    <title>第47怪文研2019年5月25日(土)</title>
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      <![CDATA[後ほど更新します]]> 
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    <published>2019-05-22T00:16:19+09:00</published> 
    <updated>2019-05-22T00:16:19+09:00</updated> 
    <category term="議事録" label="議事録" />
    <title>第46回怪文研2019年4月13日(土)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>韓国の恐怖映画『月下の共同墓地』から見る女性鬼神の視覚表象―日本の幽霊との比較を手がかりに― (1)</div>
<div></div>
<div>韓国の鬼神（女性幽霊）は、古くから様々な説話や怪談に登場していたものの、視覚的に描かれたのは植民地時代になってからのことであった。そこには日本の幽霊の影響が見られると考えられており、先行研究では新聞の挿絵などの影響が指摘されている。本報告では、これまで注目されてこなかった歌舞伎などの舞台芸術の影響について考察した。</div>
<div></div>
<div>1890年代から1900年代初頭の朝鮮では、 仁川、京城、釜山、元山、平壌などの日本人劇場で日本の伝統劇である歌舞伎、狂言、浄瑠璃が多く上演されていたことが確認できる。 例えば、釜山では1906年に松井座、幸座を中心に、京城では1907年から本町座、坂本座、歌舞伎座、壽座、京城座を中心に歌舞伎や浄瑠璃から新派に至るまで多様なレパートリーで上演された 。その中には怪談も多く見られ、例えば1921年8月15日に狂言｢四谷怪談｣が浪花座で、1922年8月14日に歌舞伎｢怪談牡丹灯籠｣が京城劇場で上演されていることが確認できる 。&nbsp;&nbsp;</div>
<div></div>
<div>その後、これらの劇場では活動写真（映画）も上映されており、そこにも多くの怪談映画が見られる。当時の新聞である『朝鮮時報』と『釜山日報』の広告欄から、『四谷怪談』、『牡丹灯籠』、『番町皿屋敷』など歌舞伎としても人気があった怪談が映画化され、朝鮮でも多く上映されていたことがわかる。</div>
<div></div>
<div>さらに、植民地時代以後の日本の大衆文化が禁じられていた時期にも、日本の怪談コンテンツは韓国に影響を与え続けている。国際映画祭などで映画関係者が日本の映画に触れて影響を受ける場合もあると思われるが、主な経路は海賊版コンテンツと考えられる。韓国では50年代末からテレビ放送が開始されたもののコンテンツが乏しく、釜山を含む南海岸当周辺ではアンテナを設置し日本のNHKやNBC（長崎放送局）のテレビ番組を視聴することが多かったが、そのコンテンツのなかには新東宝など日本の怪談映画も含まれており、これらは韓国の怪談映画やドラマの製作者にも大きく影響していたと考えられる（現在は仮説の段階であり、具体的な検証は今後の課題としたい）。</div>
<div></div>
<div>そして、韓国の典型的な鬼神の姿が見られる1967年の映画『月下の共同墓地』の鬼神を検討した。鬼神は墓が割れて出てきて復讐に向かう。「ヒュードロドロ」という音と煙とともに登場し、足下は見えない。長い黒髪に手の甲を見せている。牙を出し、口元には血が付いている場合もある。逆さまに登場したり井戸から出てきたり、子供を抱いて姑獲鳥のような姿で現れたりする。このように、韓国の鬼神の視覚イメージは、植民地時代から日本の怪談歌舞伎から怪談映画の影響を受けて形成されており、60年代の段階ではほぼ同じ特徴を持った鬼神（幽霊）像が定着していたと考えられる。<br />
<br />
<br />
<br />

<div>報告者：パク・ミギョン</div>
<div>会場：四条蛇庵　16:00より</div>
</div>]]> 
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    <published>2019-03-07T00:01:20+09:00</published> 
    <updated>2019-03-07T00:01:20+09:00</updated> 
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    <title>第45回怪文研2019年2月24日(日)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[江戸時代の京都怪談を歩く<br />

<div>江戸怪談の呼称から京都怪談を思い浮かべるのは難しいかも知れない。しかし近世を通して刊行された百物語シリーズや伽婢子とその模倣作には、京都の寺社や街中に起きた妖怪、幽霊の物語が散見している。</div>
<div>今回は河原ののっぺら坊(新説百物語),絵馬の怪談(伽婢子),疫神を乗せた船頭(万世百物語),近世版宇治の橋姫(伽婢子)を取り上げて、江戸時代の京都に流布した民間信仰や風土と怪談のかかわるを考えた。<br />
なお、報告者は、以上を含めた30話をとりあげた『京都怪談巡礼』を6月に淡交社より刊行の予定。今回はその一部を報告した。<br />

<div></div>
<div></div>
<div>報告者：堤蛇彦</div>
<div>会場：四条蛇庵　16:00より</div>
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